相も変わらず、ビオトープのアオミドロに悩まされています。
水草を入れてもダメ。エビを入れてもダメ。
水抜き・乾燥させる強制リセットしても、しばらくすると再発生。(´Д⊂)

失敗つづきでビオトープへの興味を失いつつありますが、今度は濾過システムをつくってみたよ!!

ソーラー濾過装置 DIY

条件はただ1つ。
ソーラー駆動であること。

なぜなら、ビオトープは屋外にあるからだっ。

しかし、そうそう欲しいものが商品化されているわけでもない。
…だったら作るまでよ!
Amazonで売ってるソーラーパネル付きのミニ噴水(市販品)を使ったお手軽DIYです。

ソーラー濾過システムの作り方

濾過装置 DIY 材料

必要な材料(総額 約2000円)
  • タッパー
  • 濾過ウール
  • ソーラーパネル付きのミニ噴水
  • チューブ(外径6mm内径4mm)


完成イメージ図はこんな感じ。
ソーラー濾過装置
穴の開いたタッパーの中に濾過ウールをぎっしり敷き詰めて、噴水ポンプで汲み上げる。
ポンプの先にチューブをつけて、ビオトープ内に循環させる。

ソーラー濾過装置の製作手順

  1. タッパーに穴を開ける
  2. ミニ噴水の口にチューブを繋ぐ
  3. 濾過ウールを敷き詰める
  4. いざ、ビオトープの中へ!!
穴開けるって、どうやって?
工具なんて持ってないよ~!という人でも大丈夫。
わたしは、画鋲とプラスドライバーを使って力でねじ伏せた。やればできる。

穴を開ける場所は大きく分けて3箇所。
  1. チューブを通すための穴
    濾過装置 手作り
  2. コードを通すための穴
    濾過装置 自作
  3. タッパーの側面に無数にあける水を吸い込むための小さい穴ソーラーろ過装置 DIY


そうして完成したのがこちら!
ソーラー濾過装置 DIY

ちょっと、いい感じじゃない?(・∀・)♪

それにしても、太陽光を侮るなかれ。
良かれと直射日光バッチリなところにソーラーパネルを設置したら、水流の勢いが良すぎてジャージャー暴れ狂ってメダカたちは怯えちゃうし、日陰だとすぐ止まる。
ほどよく日向で、いい感じに日陰にもなる…ベストポジション探しに難儀した。


最後に、使った材料をリンク付きで載せておくので、興味ある方はお試しください。
どれもそんなに高いものじゃなくて、中学生のおこづかいで賄える金額なので。

実際に使った材料一覧


タッパーは100円ショップ(Seria)で購入

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