マンゴー 沖縄 アーウィン
沖縄産マンゴーが届きました。
これはアップルマンゴーの中に分類される「アーウィン」という種類で、めちゃくちゃジューシー。
甘くてなめらかなのよ
マンゴー アーウィン種 沖縄土産
おいしく食べたあとは…育てます!
食べまきです!!(`・ω・´)

以前育てたのは、幻のキーツマンゴー。
2年くらい育てたのに、大きくなれずに枯れちゃいましたけど。

食べまきマンゴーの育て方

STEP1 殻を剥く

マンゴー 種の剥き方
マンゴーの種はこの殻の中にあるので、まずは殻を剥く。
こういうとき、牡蠣ナイフがあると便利です。
持ってない人は買いましょう。

ふるさと納税で、ナイフ付きの牡蠣を選ぶのも手。
北海道サロマ湖の牡蠣がおいしかったです。


マンゴーの種
はい、剥けました。
殻にくっついてる、ニョロッとしたへその緒のようなものは根っこ。

植えたときは種の上下左右がわからなかったけど、根っこのすぐ上から芽が出ました。

STEP2 発芽

マンゴー 発芽 食べまき 栽培
植えてから、ちょうど10日後に発芽。
前回のキーツマンゴーも1~2週間で発芽していたので、マンゴーって発芽するのは早いのかも!

これとほぼ同時進行で、水栽培も試したけど、やっぱり水だけだと成長が遅く…
水はすぐ茶色く濁るし、放っておくとヌメヌメ発生しちゃうのよ。
やっぱり自然の摂理にしたがって、土植えの方がいいみたい。
ナウシカは正しかったのね。

STEP2.5 葉っぱがニョキニョキ

マンゴー栽培 食べまき
発芽から2週間ほど経過した今、こんな感じ。
このくらいが1番かわいいです。観葉植物っぽくて。

水栽培の方も一応生きています。
ほんと「辛うじて」って感じだけど。


マンゴーは発芽が早いから、夏休みの自由研究にも間に合うかも?!
ぜひお試しあれ~!

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