ビオトープを始めてから約1年
10匹いたメダカは増えたり減ったりして現在2匹。

▼過去のビオトープ記事はこちら


睡蓮の植え替えと藻の掃除をしようと思っていた矢先に、メダカが卵を産んでいる事に気づいた。

稚魚もいるし、掃除して今の環境壊しちゃうのは避けたくてそっと見守っていたところ…
親メダカ、卵や稚魚を食べちゃってるじゃん…(´;ω;`)

藻の中に一生懸命隠れてるつもりの稚魚を容赦なく後ろからパクッとする怪物もとい親メダカ
(((( ;゚д゚)))

人間が手を出すのはアレとわかっていても、ワタクシどうしても我慢できず。
せっかく生まれてきたのにあまりに不憫で、稚魚を親から隔離するための保育園を作りました。

気分はマザーテレサ。
稚魚たちよ、わたしと一緒に強く生きよう!!(`・ω・´)

メダカの保育園の作り方

DIY メダカの稚魚隔離装置
材料と必要な道具
  • 発泡スチロールの薄い板(ダイソーで購入)
  • 生ゴミネット
  • シーグラス(要は沈めばいいので石でもOK)
  • コップ(丸が描ければなんでもOK)、ボールペン、カッター

▼生ゴミ用ネットってこういうやつね

1. 発砲スチロール板に丸を描いて切り抜く

メダカの稚魚隔離装置 DIY
コップを使って丸を書いて
メダカの稚魚隔離装置 DIY
カッターで切る
ハサミよりカッターの方が切りやすいです。
最終的にはどうせ見えないからいいんだけど、ハサミだとガタガタになったよ (´Д⊂)

2. 生ゴミネットを取りつけて中に重しを入れる

メダカの稚魚隔離装置 DIY
生ゴミネットは別に接着してなくて、口がゴムになってるので勝手にクルンと留まる
メダカの稚魚隔離装置 DIY
いつぞやに江ノ島で拾い集めたシーグラスが重し代わり。

メダカの保育園、完成!

メダカ稚魚 隔離装置 DIY
さっそく稚魚のみなさんを収容。

1週間前は10匹くらいいた稚魚も3匹に減ってて泣ける!!
みんな親に食べられないくらいのサイズまで大きく育つんだよ!!

ってここまで自作しといてなんだけど、それっぽいのは既製品で普通に売ってる。

あとはこの子たちが無事育ったらビオトープの藻をもっと小さくして掃除したいな
今は産卵で使ってるからいいけど、藻は美しくないんだもん…