ある日の職場にて。
細々としたものを100点ほどしまうにあたり、タイムリミットが迫る中起こった悲劇

…数が合わないっっ!!(´⊙ω⊙`) 

箱に入ってるものや裸のものがグッチャグチャに乱雑していることに加え、出した人としまう人が別なので「何を出したのか」がわからない中での作業。

このときワタシはしまう人。

複数人で一斉に数えるものだから余計に大混乱。
数えてる途中で「これってさー」とか始まると「今数えてるから待って!黙って!('A`)」と言いたくなるのを押し殺し…

あとから「ここにも追加でありましたー」とか出てくるし。
選別しながらとはいえ、 出すのは1時間かけて出してるのに、しまうのは15分で!とか冷静に考えたら無理ゲーだろ。

しかもね、数えるためにはグチャグチャな状態を一旦整理しないと数えづらく (;´Д`)
いやー、ほんっと酷い有り様だったのよ…
5本のチェーンがひと塊りに絡み合ってたりして。
想像以上に大変だった。

何度も何度も何度ーーーも数え直して、ようやくあれ?数え間違いだった…?と判明したときにはタイムリミットから30分も経過しておりました。
焦りが余計作業を手間取らせる典型的パターンだわね。

いやー、整理整頓ってマジ大事。

そう痛感したまーちんさんは早速その経験を活かすのであります。

デキる人はきっとやってるデスクの整理整頓

長らくぐちゃぐちゃ具合が気になりつつも放置していたデスクの引き出し整理に着手。
ここ、仕切りがなくて入れたものはどんどん混ざり合っていき、カオスになっていたのよね〜
自分のデスクだから大体の位置関係は把握してるけど、すぐに取り出せなかったり、他のものを避けないとお目当てのものを取り出せなかったり。

仕切りがないなら作ればいいじゃない٩( ᐛ )۶

そうマリーアントワネットは言ったとか(言ってねー!)

会社のデスク 引き出し整理
そんなわけで、たまに出る空き箱の蓋を使って分類してみた。
所詮空き箱なのでね、ぴったりサイズになるはずもなく。
でも仕切りができたことで突散らからなくなった!!(・∀・)  

その後もさらなる改良を試みており…会社のデスク整理 仕切り 手作り

この細々とした子たち用に個別のスペースを作成。
…これをね、暇な時にチマチマと作っていたんですよ(笑)
仕事しろって話だけど!!!
おかげで絡まらなくなってスッキリ (´∀`)

たぶんステキ女子は既製品でオシャレに揃えるんだろうけど、使えればいい派のワタクシは、捨てられる運命の厚紙を貧乏っちく再利用(笑)
仕事中、期せずして暇になったときの暇つぶしにもオススメです♪(オイっ)

机


そして、遊びの部分がないと、つまりキチキチにテトリスのように配置すると、それはそれで出し入れが大変ということに気づいた後の最新版がこれ。

こうしてみると滅多に使わないものたちの多さに気付かされる ( ̄▽ ̄;)
名刺とかホント使う機会ないんだよなー(笑)


『わたし、定時で帰ります』に見る仕事効率アップの方法


余談だけど『わたし、定時で帰ります』で吉高由里子ちゃん演じる主人公のデキる女が挙げていた仕事効率化ルール3ヶ条はこちら↓
  1. デスクの整理整頓をする
  2. ToDoリストを作る
  3. 所要時間を設定して時間内に課題を終えるよう集中する

やっぱり情報も物理的なモノに関しても整理してある方が見やすい&把握しやすいのよ!
ぐちゃぐちゃは良くないのよっ!


ちなみに冒頭の出したりしまったりの大仕事は週1で繰り広げられるのですが、当日自分が「しまう人」に当たらないことを祈るばかり。
いや、せめて当たるなら「出して、しまう」の両方に当たってモノの把握ができる状態、なおかつ1時間…いや、せめて30分以上の時間の余裕がほしいと切に願っております。 

大ボスよ、その辺考慮してくれたもう