自動餌やり機 カリカリマシーン
うちには宇宙一かわいいハカセさんがいらっしゃるのですが、ハカセさんはドイツ原産のシュナウザーゆえ規律に厳しく、時間に正確でらっしゃいます。

ごはん!!

わたしが寝ていると前足でチョイチョイしながらごはんの催促。
そんなハカセさんの食ルーティンを壊さないよう、自動エサやり機を導入しました。

その名もカリカリマシーンSP!!


ネーミングそのまんまやないかーい!という突っ込みは置いといて、これアプリで遠隔操作できるのです。
だから、今日は早く帰れると思ってたのに遅くなりそう!タイマーセットしてない!って時でも、後からアプリで設定できちゃう優れもの。
働く現代人の味方ですな。


わたしが自動エサやり機に求めた条件
  • デザインがインテリアに馴染む
  • 電池切れが怖いのでコンセント式
  • 希望)アプリで色々設定できたらいいな〜


その中で選ばれたのがこのカリカリマシーンSPなわけですが…

自動給餌器 カリカリマシーンSP

カメラが付いていて、お昼休みにどうしてるかな?とアプリで様子を見ることも可能♪
しかも呼びかけもできる(笑)

カメラは固定位置でグリグリ動かせないから、写ってない時は別のところにいるんだろうな〜と思いつつ呼ぶと一応来る。
ハカセはかなりのビビリっこなので「何してんの〜?」と話しかけるとビクッとしてカメラに写るギリギリの端っこから恐る恐るこっちを見ています。
karikarimachinesp

ちなみに家にいるときに試してみたら、音声はワンテンポ遅れて届いていた。
遅れ具合はTVでよくある中継クラス。

スタジオ「実は現地と中継が繋がっています。まーちんさーん!」
ロンドン「……はーいこちらでは今〇〇が行われています」

とまぁこんな具合。
でも聞いてるのはハカセで別に応答するわけでもなく特に問題なし!


カリカリマシーンの問題点

ひとりだと食べられない


「ハカセ〜ごはんだよ〜おいで〜」とわたしの声を吹き込み、夕飯の時間を固定セット。

そうすると時間になると「ハカセ〜ごはんだよ〜おいで〜」カラカラカラ…とごはんが出てくる仕組み。

だがしかし、ここで問題発覚。
いつも人間の手からご飯をもらう時、「おすわり」「待て」「はい、どうぞ」とあげているのが裏目に出たのか、ハカセひとりだとご飯食べられず(笑)
そう、「どうぞ」がないのです。 

それともひとりだと寂しくでご飯が喉を通らないのかしら…(´;ω;`) ブワッ
仕事終わりの電車の中で、アプリからカメラにつないだら3時間前に出たはずのごはんを食べてたりして、胸が痛む。

世の子持ちワーキングマザーもきっとこういう気持ち抱えてんだろうなー
なるべく早く帰れるようにするからねっっ!!

量がちゃんと出てない疑惑


ハカセは1回50gのフードを食べてるんだけど、きっかり50gだけセットして出かけた後、カリカリマシーン内に10gくらい残ってることに気がついた。

この飽食の時代に、フードも十分あるというのに、ハカセは満足にもらえていなかったなんてっ!!!
なんとかわいそうなことでしょう!!!
これは大問題なので早急に解決策を探さねばっっ

そもそもこのマシンは50gが一気に出るわけではなく、「1ポーション×回数」でマシンの中の羽が回転してごはんが出てくる仕組み。(※1ポーション=10g)

なので50gのハカセの場合「5ポーション/回」のはず。

そもそもの入れる量が少なすぎたのか?
あれやこれやと試したあげく、5ポーションで40g、追加で1ポーションすると10g出てくることが判明。
6ポーションで50gになりそうです。

その辺の仕組みよくわかんないですけども /(^o^)\
なので、使うときは実際に出てくる量を計ってからにした方がよさそうよ、奥さん。


でもその点を含めても結構優秀です!
最終的にどんな形であれ、ちゃんと50g出てくれればいいの。

そんなわけでコレ、おすすめです。買ってよかったよ  (*゚▽゚*)