ステキ女子はエルメスの「ナイルの庭」をつけ、夜はいい香りのボディクリームを塗っている
との一文に「はわわっ!!w(*゚o゚*)w」となり、早速ボディクリームを塗りたくったワタクシ。

エルメスは好みの香りと違ったので断念…
お金持ちそうな高貴な香りでした。
一応仕事帰りにエルメス直行したのよ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

そんなワタクシもタイから重い荷物を抱えて大事に持って帰ってきたものがある。

…とか言いつつ、大好きなライチジュース2Lがその重さの大半を占めていたと思われるが。
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だってBuy1 Get1 freeだったんだもん。
2本買って4本にすべきか最後まで悩んだけど荷物スペースの都合上、泣く泣く断念。

飲んだことない方いたらゼヒ!
超絶オススメです。
ライチのすっきり感の虜になること間違いなしっっ (*´∇`*)

ちなみにライチは英語でもライチで通じるのでありがたい。
スペルは"Lychee"だ。

Panpuri(パンピューリ)それはステキ女子への第一歩

パンピューリ Pañpuri panpuri
で、Maleeのライチジュースに劣らずスペースを取っていたのが、このPanpuri(パンピューリ)たち。
泣く子も黙るタイの超高級スパブランドでございます。

前に、田中みな実アナが言ってました。
「30歳過ぎて、独身で、自分のためにお金使って何がいけないの?」と。
その考え、わたくし賛同するわよ。みな実ちゃんっっ!

いつもドラッグストアでテキトーに買ってるその辺のシャンプーとはワケが違うのよ。
なんてったってー日本で買うと1本3000円/150mlするんだもの。

シャンプーに3000円て!!!!
(((( ;゚д゚)))


しかもたったの150mlですよ、奥さん。
普通のシャンプーって480mlとかよ?

「日本人はこれをよく買いますよ〜」と店員さんがすすめる小さくてお土産向きなハンドクリームやボディスクラブには目もくれず、ボディクリームやキャンドル(ビン入りのこいつが超重い)を「これいくら?」と片っ端から値段聞いて並べていくワタクシ
値札ないから全然わかんなくてね。

「一瞬他のお客さんの対応するけどすぐ戻るから待ってて!」

「うん、大丈夫待ってる待ってる!その間に選んどくね!」

「これでいくら?」

「5000バーツ(約1.7万円)くらいかな」

「じゃ、これも足しちゃうー♡」

「チェンジする?」

「しないしない、Addして!全部買うよ!」


最終的に紙袋の底が抜けそうだからと2重にしてくれたり、VATのペーパー(外国人対象の還付金)も作ってもらい、さらにPanpuriのメンバーにもなったワタクシ。
後日送られてきたメールは全部タイ語で、何書いてあるんだかさっぱりわかんなかったけど(笑) 

Panpuriのボディクリーム

帰国後、荒れ果てた部屋の一部を片付け、キャンドルを焚き、バスソルトを入れたお風呂でパックをしたのちボディクリームを塗りたくるという、エセ素敵女子を演じております。

ルームフレグランスを買いそびれたことが今回の旅で唯一の心残り。
いや、でもあの時はこれ以上持てなかったんだ…

日本だと銀座シックスに店舗あるらしく。
銀座にするか、Panpuriを口実にタイまで飛ぶのを楽しみに生きるか?

とにかくもうPanpuriプロダクトにぞっこんです♡
社畜の荒れ果てた心もしばらくこれで癒せそう。