飛行機からの空 景色
一刻も早く会社から離れたい。
誰とも話したくない。
誰とも関わりたくない。

ボロボロの身体と心を引きずったワタクシは、晴れて機上の人となりました。
選んだのはマイペンラーイでお馴染み、微笑みの国タイ。
タイのマクドナルド
微笑みが怖すぎるよ、ドナルド…!
これ街中で遭遇したら確実にチビるやつ。


さて、束の間の休日@タイは良い意味で裏切られまくった。
ネガティブな裏切りは大嫌いだけど、こういう新しい発見という意味での裏切りは旅につきものでワタクシ大好物♡
旅ってて最もたのしい瞬間でもある。

ガパオライスが食べたくて…


中でも1番の衝撃は「ガパオ」が通じないということ。
ガパオが和製英語ならぬ和製タイ語だなんて誰が信じられようか!!

タイ語が読めないワタクシ、頼りにするのは英語表記と己の勘のみ。
fried rice pork/chiken with fried egg
あー、これかな?
豚ひき肉か鳥ひき肉から選べるのね!
そんでもって上に目玉焼きでしょ、絶対これだわー!

念のため「これはガパオ?」と聞いてみたが、返ってきたのは「ガパオ?はぁ?」みたいな反応。
あ、発音が悪いのかな。
でもきっとコレだよね♪と頼んで出てきたのは、
豚肉チャーハン

なんのこっちゃただの豚肉チャーハンであった。
…まぁ確かにfried riceって書いてあったもんな。

わかってたよ?
でもAuthentic Thailand foodとか言われたらタイ料理かと思っちゃうじゃん。
玉ねぎが大きすぎてピリリと辛いのはタイ仕様なんだろうか。基本何にでも玉ねぎ入れるよね。

そして忘れられている目玉焼き。



で、結局滞在中1度もガパオを食べられず(笑)
帰りの空港で写真を見つけて「これだよっっ!!」と叫んだのは言うまでもない。
ガパオライス

日本で「ガパオ=あのガパオライス」と広めたやつ、昼休みにちょっと体育館の裏に集合な ヾ(▼ヘ▼;)

結局ガパオとは、holy basilというハーブの名前らしい。


甘いお米を食べられますか?


トルコで初めてライスプディングを食べたとき、甘い米なんて許すまじ!と鼻息荒く怒っていたのに、これは平気だった。
カオニャオマムアン(mango with sticky rice)
タイ語だと何が何やらわからないが英語だとわかりやすい
ココナッツソースのかかったもち米にフレッシュなマンゴーが添えてあるもの。
カオニャオマムアン マンゴーともち米のココナッツソース

日本のおはぎですら、甘い米なんて言語道断!と受け付けないのに、なぜかイケるカオニャオマムアン。
むしろ今ちょっと恋しいくらい。

これっていいの?な交通ルール


日本では法規制が厳しいからドラマや映画のスリリングなカーアクションなどはタイで撮る
と昔小栗旬くんか誰かが言っていた。
タイの荷台には人が乗る
車の荷台にあふれんばかりの人を乗せてもマイペンラーイ
ノーヘルメットでバイクに乗る
バイクの2ケツ、3ケツはもちろん、ノーヘルでもマイペンラーイ
C46A3AFB-22E2-4FEF-895A-809303E3550C
厳密には違法。
でも行き交う車相手に花やドーナツを売りつけるおばちゃんたち
ま、面倒臭いから取り締まらないよ〜、マイペンラーイ

バンコク ウェンディツアー

でもシートベルトしてないと罰金!!

なぜなのか!!(笑)

ノーヘルが許されてシートベルトが許されないとはいかに!!
そのルールって境目はいったいどこなの???
そして荷台に乗せられてる人たちにシートベルト着用の義務は当てはまらなくていいわけ?
むしろそっちどうにかすべきでしょーーーーっっ

タイよ、お前はわたしを良い意味で裏切る天才だなっっ!!
(注:褒めてます)