構想1年。腰をあげるまで2年。
わたしには数年スパンで取り掛かることにした夢がある。

それは、田舎の山小屋を再生させること。

セルフリノベーションっていうの?
古くてボロっちい山小屋をド素人のDIYでどこまで復活させることができるか、挑戦してみることにしたのだ (`・ω・´)

まず最初に取り掛かることにしたのは外見。見た目って大事よね!

ペンキ塗りbefore


ギリシャのサントリーニ島と同じ配色なのになぜこうも違うのかっ(TДT)

遠くからも目立つこのド原色の青…
あたしゃこれ塗った人のセンスを疑うね

もーーーっ、この色を変えたい!!
早速ペンキとハケを引っ掴んでレジに並んだワタクシ。

屋外用 ペンキ塗り
ペンキは水性と油性があって、水性=雨で溶けちゃうってわけでもないらしい。
臭いが少なくて扱いやすいのと、色の選択肢が油性よりあったから水性にした。
実際に臭いは全くキツくなく、中学の文化祭っぽい感じ。

で、これ近所のコメリで唯一カラーバリエーション豊富なのがこの種類のだったから選んだんだけどAmazonで取り扱ってないことが後に判明…。
"K plus color"ってコメリのプライベートブランドってこと?(笑)

ってことは今後買い足すには毎回コメリ行かにゃならんのか。不覚。


ハケはサイズ違いで2〜3本あると塗る場所に合わせて変えられるから便利かと思って買ったけど、塗ってる最中は持ち替える余裕なしっ

ペンキ缶の口に入るサイズなら何でもいいかな。
その点この50mmはちょうどピッタリでした。



で、これがアフター!
ペンキ塗りafter
寄りで見ると薄緑感強いけど、引きだと周りの木に溶け込むのでは…?という算段。

1番小さいペンキ缶が0.2L。
これでちょうど畳1畳分くらいが塗れる感じです。

このままライトグリーンベースにしてちょろんちょろん絵も描いちゃおうかなーっ


あとコレ、塗り始めて痛感したけど、マスキングが肝。
せっかくきれいに塗ったばかりのところに違う色乗ったら泣く!!

マスキングテープっていうとおしゃれ文房具のイメージ強いかもしれないけど本来は塗料が付かないようにマスキングするためのもの。
次やるときのために、幅広のマスキングテープと脚立が買っとく。

っていうかさ、このたった1枚のペンキ塗りしか終わってないのに夏休み3日分が潰れたんだけど!!

…これ完成するのか?!

Σ( ̄ロ ̄|||)