島根の電車トラップに見事にハマり、なかなかレアな体験をしたのでご紹介。
当たり前が当たり前じゃないことを知る。
これが旅の醍醐味だよねー
海外でしか味わえないと思ってたけど日本国内でも十分味わえたのでご覧あれ♪

2018年現在、ICカード非対応な駅が多い

これ、路線図なんですが、駅名の下にICマークがないところはsuicaもPASMOも使えないのであります。
島根県 路線図 ICカード

両方もっとけばどっちか使えるかな?とわざわざ2枚持ってったのに!!!

タッチする場所からしてないんですよ。
まじか!!国内にそんなエリアがまだ存在していたとはっっ…!

そうとも知らず、米子駅で当然のようにタッチして電車に乗り、わー!鬼太郎電車だーー!
鬼太郎電車 島根県
鬼太郎電車

中のラッピングも大々的〜〜♪扇風機ついてる電車なんて何十年ぶり??とはしゃいだ後、改札のない境港駅で呆然。
駅員さんにsuicaの入場記録を無効にしてもらい、現金で運賃をお支払い。
そう、ここ島根ではどこへ行っても現金が必要なのです。バスも現金払いよ。
普段クレカ生活を送っているので久々にお財布がパンパンになりました。
わたくし、国内すべてのエリアでのクレカ&ICカード導入を全力で願う。
その方が絶対ラクだから!!!

米子駅に仕掛けられたトラップ

米子駅 0番ホーム 境港線

0番ホームってどこ…?
1番ホームの向かいは普通に壁なんだけど…?
駅員さんに尋ねるとずーっと端まで行ったら電車きてるよ!との事。
たしかに2両編成だからね。そんなに長いホームは要らないみたいで、端まで行くと壁がなくなってちょろんと電車が止まっていた。
ドアの開け閉めはボタン式。ドアが開くのは1両目だけ。
これ地元民じゃなかったら絶対わかんないっての!!難易度高すぎ。 

そして今この写真を見て気づいたけど「ICカード使えません」ってこんなにデカデカと書いてあったのね…全く気づかなかったよ!!!注意書きとか文字が多いと人は無意識に排除してしまう、典型的な例だわ…Σヾ( ̄0 ̄;ノ

木でできたかわいい車内。これも電車なんですね

駅のポスターに電車でウエディング♪ってのがあって、すぐそこに出雲大社あるんだし、電車でウエディングなんていくらなんでもそれはムリヤリすぎるでしょ〜(* ̄∇ ̄*)プププ

とか言ってたら想像以上にかわいかった一畑電車
一畑電車 車内

全部木で出来てて、ボックス席のテーブルなんかどことなくジブリっぽい!
一畑電車 車内 木造

もちろん切符だって期待を裏切りません。
改札がなくて駅員さんがパチンパチン切ってるからね!
 一畑電車 出雲大社前駅 切符
これ、アトラクションじゃないのよ。本当に走ってる普通の電車なのよ。
ここは本当に2018年か?と疑いたくなるほどノスタルジックな光景でした。
毎日の通勤がこれだと大変だけど旅で訪れる分には全然あり! 


東京の満員電車とかホント消耗するじゃない?
お客様同士のトラブルによる遅延とか、巻き添えくらう何万人に謝れ!って毎度ギスギスした気持ちになるけど、こういうのが当たり前な環境にいたら、そりゃ満員電車も人がいっぱいで面白く見えるのかな〜