歌舞伎町リアル謎解きゲーム 探偵セブン

新宿は歌舞伎町でやっているリアル謎解きゲームに参加してきました。
何気に高くて2500円もするのよ…

ただ、始めてみたらそれに相当するクオリティ。

キャバクラに入ったのなんて生まれて初めて!!
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ホストのいる本屋なんて斬新なコンセプトも初めて!!
( ゚д゚)

歌舞伎町キャバクラ南十字星
思ったよりギラついておらず落ち着いていたキャバクラ「南十字星」


人生何事も経験だよね!
を合言葉に歌舞伎町をくまなく歩き回ること約2時間…。つ、疲れた。
運動不足のカラダには堪える(TДT)

キャストの世界観の徹底ぶりに対して、こちらはまだ準備できておらず、いきなりすぎて引いてしまった。が、これは成りきった方が得です。ディズニーランドと一緒。

そうだったそうだった、わたし今探偵ごっこ中なんだった!
 
登場人物がまったく覚えられなかったり、うっかり設定を忘れてたりと、わたしは力量のなさが露呈した…あうち!


そしてどの店も入るのに勇気がいる。
ここで合ってるよね?え、ちょっと待って。まず最初に何て言う? なーんて扉を開ける前にちょっと確認しちゃう感じ。
中に入ってしまえば同じバインダーを持った参加者がいるんだけど扉を開けるときのあの緊張感といったら!!!

ちなみにわたくしは想像を絶するダメっぷりでして、捜査資料(バインダー)を置き忘れるという失態を犯す始末。

「…バインダーがない!!」
「え!それは大変だぞ。悪いが次の人先に通していいか?」
「どうぞどうぞ!ちょっと前の店に戻って探してくる!」
「あったか?」
「あったあった!よかったーー」
「よかったな。バインダーは大事だからな!」
 
設定を壊さず、それでいて続々とやってくるゲーム参加者をテキパキとさばかなくてはならないキャストスタッフ…さすがの対応ですね(笑)

昔、警察官が捜査資料を、学校の先生が成績データを、うっかりどこかのトイレに置き忘れてしまった!なんてニュースを見たことあるけど、ワタクシ今回の件でとても他人事とは思えなくなりました…。
一般人でよかった。ゲームの捜査資料でよかった…まじで!


ちなみにこのバインダー、貰えます。
ゲーム終わったら持って帰っていいの。全部で6ゲームあるから次参加する時はまたこれを持ってきて資料をどんどん追加していくシステム。

中には全6ゲーム制覇した猛者もいるようで、わたしは今回「キャバ嬢殺人事件」をプレイしたけど、「ホストクラブ偽札事件」だったら本物のホストクラブに潜入できるのかな〜?
そう思うとまたやってみたい。

リアル謎解きゲーム歌舞伎町探偵セブン@東京ミステリーサーカス



※本当のお店に入るからには何か注文しなきゃいけないのかな?と思いきや、そこはうまくできているので気にしないで大丈夫ですよー♪