普段はおうち大好き♡なインドア派なまーちんさんですが、時にはアクティブにもなるんです。

 

おし! 滝に行くぞ!

 

ここには旧日本兵が掘り当てた温泉があることで有名だけど…

温泉なんて日本にも山ほどあるざんすーー!

 

日本人にとって特に珍しくもない温泉。

しかもわたくし、着替えを持ってきていない。

服は全部ホテルだ。

 

汗かいた→温泉入る→さっきまで着てた服着る

これ、絶対イヤだ。

 

はい、これで温泉は選択肢から消えた。

滝だ。森の奥にある滝行くぞ。

 

求むクールダウン! マイナスイオン! 冷水っ!

 

ズンズン緑の道を進んでゆく。

柵もなければロープもなくて、一本道だから迷いようがないけど、前後に誰の姿も見えなくなると若干不安に襲われる。

 

トレイルロード

 

ま、待ってぇぇぇーーー!

 

 

シーーーーン。

 

 

 

 

 

お? 賑やかな声がしてきたぞ?

 

滝 コタキナバル

 

ところで、世界のおバカ動画を寄せ集めたテレビ番組をご存知だろうか?

今田耕司さんが司会してたんだけど。

あれ、今もやってるのかな?

 

家の屋根から庭に向けて手作りのウォータースライダー作ったらパパ激怒!

ショッピングカートに入って坂道滑ろうぜ! …ガッシャーーーン!

 

そういうのはたいていアメリカ人かロシア人。

そんな気がいたします。

(※偏見ごめん)

 

チャレンジャー気質が多いのか?

バカなのか?

 

 

さて。

写真を見てお気づきだろうか…

 

滝の上に登る人

Σ(゚д゚lll)

 

なぜそこにいる!?

なぜ滝を登った?

 

水の中にジャブジャブ入るだけでは満足できないのか。

 

期待を裏切らないアメリカンたち…

 

落ちたら怪我するであろう崖を!

わざわざ外国に来てまで!

 

Why American people???

©︎厚切りジェイソン氏

 

 

開拓民のDNAはきっと今も脈々と受け継がれているのでしょう。

そんな彼らは、崖を見れば登りたくてうずうずしてし、馬を見れば乗りたくなるのでしょう。

 

そんな彼らを尻目に、あぶない橋は渡らない農耕民族代表としてわたしはひとり静かに小魚を狙うのです。

 

小魚

シャーーーーっ!(°∀°)

 

遠い弥生時代あたりの先祖に思いを馳せ、修行を積みたいと思います。