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国立西洋美術館@上野で「黄金伝説展」を見てきたよ。

黄金伝説と聞くと頭をよぎるのは
「捕ったどー!」 (C)よゐこ 濱口優  
ですが、こちとらゴールデンレジェンドです。

うわっ!
英語にしたら余計かっこよくなるじゃないのっ

Golden Legend

(`・ω・´)
スパパパーン!


美術展の細かい見所などは、
ネット上にもたくさんアップされているだろうから
ここではまーちんさん的オススメポイントをご紹介。


ここがすごい!

【その1】
6000年前のものがちゃんと形として残ってる!

だってアナタ、6000年前ですよ?
そんな昔のお墓があって、中に金のアクセサリーやら杖やらが一緒に埋葬されてるって、すごくない?

※当時の日本は縄文時代です
貝塚とか土器で喜んでる場合かっての。


【その2】
大昔に作られた細かい装飾。

機械もなかろうにいったいどーやって作ったわけ?
見てるだけでも目疲れるのよ。
小さな粒々とか、イヤリングに馬モチーフついてたりとか!
それを作るエネルギー、凄すぎる。


【その3】
イヤリングやネックレス、腕輪など、
アクセサリーの形が今とさほど変わってない!

ブローチなんて安全ピンみたいにクルンと輪っかがあったりするのよーっ
なんかもう完成されてるよね。
この先、何千年後もきっとアクセサリーの形は変わらないんだと思う。



そして作品を見ながらフツフツと湧いてくる疑問。


金って10金とか24金とかいろいろあるけど、果たしてこれらは何金なのか?

柔らかそうだから24金?
誰か教えて!
24金とはどのくらい柔らかいのかを。


そして金でできた食器もあるんだけど、
こういうのってよく「味がまろやかになる」とか言うじゃない?
それはホントなのか?(笑)
真鍮だと思って拾った鍋をブタの餌入れにしたら実は金でした!
なんてのもあり、その辺気になる。
金の食器とかどんだけブルジョワよ!
(゜ロ゜;ノ)ノ


そして最大の疑問。

異国では、こんなにたくさん昔の金細工が出土しているのに、なぜ我が国ニッポンは何も出ないのか。

黄金の国ジパングよ!


裏山掘ったら金がザックザク!
川の底はまばゆいばかりの黄金の粒!
そのくらい出してから「黄金の国」と名乗ってほしいものです(-ω-;)