読めばきっとアナタも旅に出たくなる
ハチャメチャから絶景まで脳内旅行できる旅本。

ウズウズしているとき、わたしは脳内旅行できる本をよく読みます。
厳密には旅本でなくとも、海外や旅が舞台、題材となってるものが大好き!!



「テルマエロマエ」の作者ヤマザキマリさんはいわずとしれたワールド遊牧民。
15歳でヨーロッパ一人旅。17歳で単身イタリア留学。
その後もあちこちに住んでらっしゃいます。
2巻で出てくるシリアとか今じゃ考えられないよねー。すごすぎる。





ロシア語通訳者の米原万里さんの本ではこれが1番オススメ!
チェコのソビエト学校の生徒のバックグラウンドの多様さがすごいですよ。
国や思想が違っても人の生活ってそう変わりはなく、それでも引き裂かれる友達たち。
なんか危なそうとザックリしたイメージの共産主義についても興味湧きます。





毎回爆笑間違いなしのさくら剛さんの本。
トイレネタの多さもあって上品さに欠けるがそれが魅力!(笑)
まー、1回読んでみてよ!!
東南アジア~は野ぎくちゃんのハイパーっぷりがスゴいです。





アフリカに興味を持ったきっかけの1冊。
いやー、ハチャメチャだわアフリカって!
今やケニアで獣医さんされてる滝田明日香さんですが、そんな彼女のナイロビ大学に入るまでがおもしろいです。





バイタリティ溢れる著者にはかなりエネルギーもらえます。
東京の八王子市でカレー屋さん「TOUMAI」を営んでらっしゃって、やっぱり型にはまらない感じが魅力的。
ちなみにそこのカレーおいしいよ!
こんな女性に、わたしもなりたい。





星野道夫氏の世界との出会いは中学の教科書。
いやー、アラスカに恋してしまったのね。
ほぼすべての著作を読んだけど、どれもおもしろくて手つかずの土地を開墾していく感じがたまらなく好き。


…いやー、わたしの趣味偏ってますなー(笑)
パリ♡ハワイ♡
みたいなのじゃなくて大自然とか、自分でサバイブしていく系が好物のもよう。
まぁ薄々気づいてはいたけどさっ。

他にもオススメあったらぜひ教えてくださいましー♪