ジブリ美術館 ロボット兵

迷子になろうよ、一緒に。
誰もが物語の登場人物になれる場所。
そんな魅惑のスポットといえばここだ!

ジブリフリークなくせに1度も行ったことがなかったワタクシ。
比較的新しいでしょ
8年前くらいだっけ?
と検索して己の時間軸との差におののいた。
そっか、8年前って2007年なんだ。
そんなの「先々週」くらいの感覚だったわ、あたし。ヽ(´o`;
※ジブリ美術館は2001年開館


さて、今回の目的は月替りで上映される館内映画「やどさがし」を見ること。
わたしは魔女の宅急便でキキが旅立ち前にドロップの缶を振ったり、ブラシや服をバッグにポンポン詰めるシーンが大好きで。
やどさがしのサムネイル画像が荷造りのシーンだったのでこれは好きなやつだわ!と確信。
タイトルからして冒険ものっぽくてウキウキしながら、いざ井の頭公園へ。

あのね、あんなの見たことない!
実におもしろい作品でした。
小さな子供や日本語がわからない外国人が見ても楽しめるんじゃないかな。

ちなみにここ、外国人のお客さんめっちゃ多いです。
入場制限あるにも関わらずものすごい人気っぷり!
さすがジブリ!

ジブリ美術館

ところで、美術館って案外疲れません?
わたしはいつも帰る頃には座り込みたくなるほどヘロヘロになってしまう。
作品から放たれる強いパワーにやられてしまうのだ。

けど、ここは違った。
着いてからずっとワクワクしっぱなし!
もともとジブリの世界観が大好きなのでこういうインテリア欲しいーー!と悶絶したり、ラフスケッチを見てはその完成度の高さに脱帽したり。
背景画なんて写真と見間違えるレベルよ!

…そしてウズウズしてくる。
ジブリ作品を観たあとは家を飛び出してどこかへ行きたくなるのと同じで、展示を見ても、アウトテリアを見ても何かしたい衝動にかられる。
かくして帰りに画材屋さんやらなんやらへと寄り道することになるのであった。

ちなみに
外国人に人気なおみやげは、お弁当箱、ぬいぐるみ
日本人に人気なのはノート、ピンバッジ、キーホルダー
日本人は学生やお子様連れが多かったからというのもあるかも。


ジブリ式ガーデニングも参考になるよーっ♪
ジブリ美術館