みなさん音楽を聴くのってどんな時?

わたしは作業中のBGMとして聞くのが圧倒的に多いです。

BGMとして聞くので、頭使わなくてよくてノリすぎない曲がいい。
まちがってもBEPのPump itとかはいけない。

で、先日V6の「WAになっておどろう」をこれまた久々に聞いて、ふと疑問に思ったことが。



うじゃけた顔ってどんな顔?

いや、歌詞にあるんですよ
♪うじゃけた顔してどしたの?

うじゃけた。うじゃける。うじゃ・・・
聞いたことないぞ?

辞書をひいてみれば
だらしない/崩れている/だらける

うーむ。
崩れた顔って・・・笑顔?

でもそうすると歌詞が続かない。

♪うじゃけた顔してどしたの?
つまらないならほらね


つまらないときに人は笑顔になるか?
ならないでしょ!

もう1度辞書を引いてみる。
「うじゃじゃける」
目は死んだ魚のよう、なんの光もなく~~

つまり、死んだ魚のような目をした顔ってことだろうか。
なんとなくわかるような、わからないような・・・

うじゃけた顔

でもさ、そんな顔した人にWAになって踊ろう!と誘っても踊ってくれるかな?

そしたらどんどん考えが進んでいって止まらなくなってしまった。
コレ、足を踏み入れたら戻ってこれないやつだった \(^ω^)/

調べれど調べれど知らない言葉は山ほどあって、きっと人生で出会う言葉の方が限られている。
その中で「うじゃける」という言葉を選んだ作詞家はやっぱり凡人とは違うなー
言葉ってすごいなー


そしてこの曲、V6はカバーしてたんですね。
原曲はまた違った雰囲気~~!