台湾 茶器

韓国のソウル明洞(ミョンドン)では、
プラプラしていると「安いから見てって!ヾ(@°▽°@)ノ」と道行く客を掴まえ、声を張り上げて呼び込みをするお店の人がたくさんいる。

化粧品屋、服屋、屋台
どこもみんなグイグイ来るし、
それが明洞のおもしろさでもある。

しかしここ台湾は店先の呼び込みだけじゃない。
行く前に日本でお店リサーチしていて気づいた。

台湾のショップの台湾人の店員さんが
日本のブログサービス(FC2やエキサイト)で
日本語でブログを書いているのだ!


これってかなりすごいことだと思うのよ

日本で外国人観光客が多く来る店で
英語、中国語、韓国語などでブログを書いてるとこってある?
サイトに翻訳機能つけてるとこはあれど
「今月の新商品は◯◯♪」と外国語で更新してるのって、まず見ないよね?

わざわざ日本語で書く=日本人をターゲットにしてる
ということもあるのだけど
(事実、店内は日本人で満員御礼状態)
うちの商品を知ってほしい!
うちの店に来てほしい!
そういう熱い思い、店側の売りたい欲を感じられた。


対して、うちの近所のスーパー
店内にスーパーとは別で、お団子を売ってるコーナーがある。
ちゃんと許可もらって一区画だけ借りて営業しているのだけど

売り場のおばちゃんはずーーーっと無言で立ったまま。
売る気ゼロ!
当然立ち止まる客もゼロ。

ちょっとはアジアの商売欲見習えよ~~~!
せめて「いらっしゃいませ」くらい声がけしよーよ!おばちゃん!


「買って買って」としつこくうるさいのは勘弁だけど
商売人として見たとき、
無言のおばちゃんよりも
あれこれ勧めてくれる店員さんの方が買いたくならない?

うちのはおいしいよ~!味見してって!ハイこれ!
と試食を差し出してくれる方が
言葉がわからなくてもわたしなら客として嬉しいし
それでいてさらに自分のわかる言語で案内してもらえたりなんかしちゃったら
それだけでググっと評価上がっちゃうけどなぁ

「おもてなし」ってそーゆーことじゃないの?

と、一人スーパーで食糧をカゴに詰めながら考えた。

あ、なめたけ買うの忘れた。
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