$ヒビノタネ-2012.6.8


前回、初めて行って感動しちゃった国立科学博物館にまた行ってきました

今度は行こう行こうと思っていながらいつのまにか6月になっちゃって、
あれ?もうすぐ終了?急げーー!!とダッシュでインカ帝国展に!!


ちなみに今日の記事のタイトル「インカの目覚め」はキャッチコピーかと思いきや、

ジャガイモの品種でした

・・・ ( ̄□ ̄;)!!



どっかで聞いたことあると思ったのよ~~!
今回マチュピチュ発見100年を記念しているから、そのキャッチコピーかと思った

それがまさかスーパーで売っているフツーのジャガイモだったとは・・・!!
単なるわたしの勘違いだったとは・・・!!

残念すぎるぜ orz
っていうか恥ずかしすぎるぜ

あぁ、「インカの目覚めみてくるー♪」とか言ってた自分を殴りたい
周りのみんなも「いってらっしゃ~い」とか言ってないで間違ってるって教えてよ!(笑)



さてさて、インカ帝国といえば高度な文明を持ちながら、
文字を持たなかったため未だに謎が多いことで有名


「神様は白い」との言い伝えがあったため、攻めてきたスペイン人(白人)を見て
「あ、神様?」と勘違いしちゃって兵力あったにもかかわらずあっけなく滅ぼされてしまったという説もあります

・・・・( ̄□ ̄;)!!


でも文字はなかったものの独自の文化文明を切り開いていて、

縄のしばり方で数を表現していたり

石を正確に削って隙間なく積み上げて壁を作ったり


インカ帝国民は気の遠くなるような細かいチマチマ作業が得意だったことがうかがえる

すごいよインカ!(わたしゃ細かい作業ニガテ・汗)


ちなみに今回1番の見どころはミイラ

1体だけ眼球のあるミイラがあって、その存在感というか、コッチ見てる!!Σ(゚д゚;)という感じがドキドキしちゃう

写真ちいさいけどココでみれます→まなざしのあるミイラ


他にも、南米のハデな色使いの服飾品はインカ帝国時代も存在してて、
植物やコチニール(虫の死骸)を使っていることがわかったり

ビクーニャ(リャマみたいな動物)の毛が想像以上にフワフワだったり

はぁぁぁーーーー、行ってよかった~~~(・∀・)♪


人も多かったけど、見る価値アリ!でした



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