みをつくし料理帖

日本人の読書率が低いと嘆かれておりますが、
わたくし趣味のひとつが読書で年間100冊以上読む本の虫。
それは読書メーターのおかげともいえる。
どれを読み終わってて、次は何を読みたいか記録できるので、これいいよ!
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さて、今日のオススメ本は高田郁さんの「みをつくし料理帖シリーズ」
「郁」と書いて「かおる」と読むんだって!
あたしゃ「いく」かと思ってたよ (ノ゚ο゚)ノ

北川景子ちゃん主演でドラマ化されたので知ってる人もいるかと。
大阪出身の料理人・澪(みお)ちゃんの東京での奮闘記です。
東西の出汁や味付けの好みの違いからはじまり、旬に合わせた美味しそうな料理の数々。


わたくし読みながら我慢できずにお米を炊きました。

ええ、難点はお腹が空くことです。(キッパリ)

お腹空くし、料理のモチベーション上がったところで巻末にはレシピつき!
まさに痒いところに手が届くシステム!
至れり尽くせり!
奥さん、献立に悩んだ時とかオススメよ!
もちろん読み物としてもおもしろのでその辺もバッチリ。


本って世の中には2種類あると思うの。
読んで為になるものと、ただ楽しいだけのもの。
その中でも小説って、ただ楽しいだけのものが多いけどこの本は前者なのだ。

例えば1巻は「八朔の雪」というタイトル。



ハッサクってオレンジの親戚の?と思いきや、
8月1日を八月朔日といい、その略だった。
1日=朔日なのだ。
こういう豆知識がつくのもまーちんさん的にはポイント高いのよーっ

あ、なんで真夏に雪?という疑問はぜひ本を読んで解決していただきたい。


久々にミラクルヒット!!!
ヽ(゚◇゚ )ノ
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