ヒビノタネ-2013.2.3

メキシコ生まれのアボカドちゃん
冬の間は部屋の中で観葉植物という任務を負っています


ゆるーくだけど最初の頃と比べると成長している。

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ま、成長といえど高さは15cmもないくらいで、葉っぱがちょっと増えた程度なんだけども(笑)

鉢が窮屈そうだからそろそろお引越しかな


さて、このアボカド1号は部屋の中で冬を越しているわけですが、wikipediaにはこう書かれている。
寒さには弱く、露地植えの場合は、雪や霜に直接あたらないよう注意する。


するとここで沸き起こる疑問がひとつ。

やっぱり東京の屋外で冬は越せないのか?


ドS実験と称してアボカド2号を外に閉め出してやりました (`∀´)

ヒビノタネ-2013.2.3a


結果:枯れた。

やっぱり冬はダメだったみたい ヽ(;´ω`)ノ
鬼のような実験してゴメン。
身をもって証明してくれた2号に感謝。


けど、葉っぱが粉々になって落ちたのにまだ希望を捨てきれず。
暖かくなったらまた葉っぱ出したりしないかなー?って淡い期待(笑)

だってwikipediaはこうもいってるんだもの・・・

冬には葉が枝ごと落ちて、乾いた茎だけになって完全に枯れたように見える状態になる場合もあるが、翌年5月頃までには再び芽吹くことが多いので、それまで諦めず経過を観察した方が良いが、冬季に常時10度以下になる地域では露地栽培は難しい。


てなわけで、もうしばらく棒のまま外にいてもらおうかね

やはり鬼は鬼なのだ。

おーほっほっほ (`∀´)ψ