2013年1本目のブログは久々の映画ネタ



原題の"NO IMPACT MAN"の方がしっくりくるこの作品
NYに住む一家(3人+1匹)が1年間エコな生活に挑戦!というもので
最近ドキュメンタリー映画にハマってて見つけた。


今の時代、環境に悪いとわかっていても
無いと不便なものって多いじゃないですか。
輸入食品、電気、車、ラッピングとか・・・
それらを実際になくしてみたらどーなるの?っていう実験


もともとダンナさんのプロジェクトで、
資本主義の申し子な奥さんはそこまで積極的じゃないのがリアル(笑)


食べ物は地元産のみ。
 →季節によって食べられる食材が限られてくる

使い捨て商品やパッケージはNG
 →リユースできるもの、もしくは量り売りで買えるもののみ

交通手段は原則徒歩、もしくは自転車。


最終的にはブレーカーまで落として
電気がない中での冷蔵庫ってかなり難しいんだなーと気づいたり。


中でもわたしは、
都会でできるエコ生活のラインはどこまでか?というのに興味わいた。

田舎暮らしなら畑で野菜育てたり、家畜飼うなりできるけど
都会だとそう簡単にはいかないじゃない?
わたしはせっせとプランターで野菜育ててるけどっ!

この家族もNYのアパートに住んでて
みみずコンポストを家の中でやったために
部屋中えらいことになってました・・・(T▽T;)


で、わたしもこれを観て、東京でできるラインはどこまでかと模索中なのですが、
過剰包装なしの商品を買うのが予想以上にむずかしいことに気づいてびっくりしてます

むぅ、なかなか難しいぞコレ


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