gold
まるで怪しい商売やってるサイトの写真のようですが、大丈夫です。
何も売りつけません。変なページにも飛びません(笑)
わたしが撮った金(ゴールド)の写真です。

別になくても生きてく上で困りゃしないのにみんな欲しがるよね〜、金。
なのに自分じゃニセモノかどうかの判別すらできないのよね。

というわけで簡単な真贋ポイントを教わった。

偽物と本物の見分け方

素人でもわかるニセモノの特徴
  • 匂いが鉄臭い
  • 継ぎ目の処理が雑。甘い。
  • 磁石にくっつく

densimeter

そんな我々素人とは別で、買取業者とかのプロは機械で比重を測って種類を判別している。
というのも、指輪とかネックレスにはK18とかK14とか刻印があるんだけど、本当にそれが正しいのか疑わしいから。

ゴールドの刻印の見方と意味について

k18

ちなみに750=K18=18金、585=K14=14金。
ジュエリーでよく見るのはK10,K14,K18かな(まーちん比)

K10(10金) 420
K14(14金) 585
K18(18金) 750
K22(22金) 917
K24(24金) 999

18金のはずが刻印は「750」
…もしかして、ニセモノ掴まされた?!ってわけじゃないのでご安心あれ。
3桁の数字の方は含有率で、K18(750)なら75%が金で、残り25%が混ぜ物という意味なのです。
え!混ぜ物はちょっと…!というセレブなお方はぜひ純金ピュアゴールド(=K24)をお求めくだされ。高いけど。
そしてK18じゃなくて18Kと"K"が後ろにくっついてる場合、意味は同じだけど海外産。

ついでに告白すると、わたしはついこの前までK18って18Kinの略だと勘違いしてたからね。
海外でも金=Kinでいいの?
GoldだからGの方がいいんじゃない?って。
そんなアホな話ではなくって、これはカラット(karat)の略。
※ダイヤモンドのカラット(carat)とは意味が違うしスペルも違うよー

素人にはムリ!見分けにくいゴールド真贋

コーティングして見た目は金に似せてても、実際に比重を測ると「刻印と中身が違う!」なんてこともわかってしまう。
K24のはずがホントはK22相当…ということもあって、どうも海外産は基準が甘いらしい。

なぁーんだ!機械で測るんだったら誰でもできそー♡と思うでしょ?思うでしょ?
ところがどっこい!
最近は、金っぽく見せるためにタングステンに金をコーティングしたニセモノがあるのよ。
で、それは比重も金とかなり似てるから騙されそうになるんだとか。
フジテレビの「新報道2001」によれば、北朝鮮はこういう偽金を作って外貨獲得してるんだってよ。


ちなみにこれは全部ニセモノ。
fakegold

パッと見ただけじゃ全然わかんないけど (´д`;)
真ん中の喜平ネックレスと古代エジプトっぽいペンダントトップはピカピカすぎなのでフェイクってわかりやすいかな。

で、こっちのインゴットはホンモノ。
goldingot
っていうかインゴットって見たことありますか?
わたし生で見たの初めてよーーーっ!
iPhoneSEより一回りちょっと小さいサイズだけど、見た目よりかなり重い。
それもそのはず。だって1キロだもの。(※iPhoneSEは113g)
ちなみに上の部分をテープで止めてるのはシリアルナンバーがあるため。


買取業者さんは1人で1ヶ月にこういうのをナント1億円分も買い取ってるそうです。
お店にはこういう査定人が常時数人いるはずだから…と脳内シミュレートしてチビるわたくし。

金なんて数グラムのネックレスとかでしょ〜?
がんばって喜平で20gとか?
と思っていたよ…。


ねぇ…みんなこういうの家にゴロゴロあるわけ?
インゴットとか…さ…。

ひゅぉぉぉぉぉ(((( ;゚д゚))) 

ゴールドプラザ(金・プラチナの買取業者)のこんなの買い取りました〜♪って実績ページを見ると、2382万円分のインゴット買い取ったとかあるし…!!!

マジかっ!!

これ、キャッシュじゃないよね…?
振込だよね…?
フラリと店行って「これ使わないんでお金にしてください」ってレベルじゃねーーーー!!

すごすぎて言葉になりません。