種から育てること5年。
雨の日も風の日も雪の日も、たゆまぬ愛を注ぎつづけてきた。

そして5年目にして初めて、いつもとは違う変化が訪れたのです。
アボカド花芽

ニョキっと生えてるの。
…これ、何?

(つд⊂)ゴシゴシ

はっ!
これを花芽というのではなかろうかっ!!!


いつもの新芽と比較すると違いは一目瞭然。
アボカドの芽の比較
  • 先が尖っているのが新芽(=葉っぱになる)
  • 先がモコモコと丸いのが花芽
つまり、花芽の根元のは葉っぱベビーなわけでして…
なんだかアボカドの新芽ってふきのとうみたいだな。

とにもかくにも、種から育てたアボカドに変化が起きたのは嬉しい知らせ♪

アボカドの花、開花!!

それから10日後…
やはりこれは花芽で、待ち続けたらついに花が咲きました!
ほんのり緑がかった小さな花です。
モコモコしていたのは蕾だったんだね。

アボカド花
しかし時はまだ寒い初春。(2016.3.26日撮影)
アボカドは家の中にいるため虫による受粉は不可能。

絵筆の先でコチョコチョやってみたけど、花そのものがポキンと根元から落ちる。 
2016年、初めて花芽ができて、いくつか花も咲いたけれど、なかなか繊細で受粉は失敗に終わる。

やっぱり食べまき栽培だと受粉→結実はむずかしいのか?
次に花が咲いたとき、またチャレンジしてみよう。