台湾の和式トイレ

誰もが毎日行くトイレ。

…え?アタシは行かないわよ、ですって?

どの口が言うか!!(`Д´)


思い返せば初めてのトイレ苦難は小学校の時。
体育祭のときだけ使われる仮設トイレはボットンで、「絶対そばにいてよ!」と友達同士でツレションしないと行けなかったっけ。

その後、友人の家が洋式ボットンで、平成の世でもボットン汲み取り式の家もあるのか!と軽くショックを受けたりもした。


ところで、女子トイレでは、和式が空いても「わたし和式ムリなんで…」と洋式待ちする人が少なくない。

新しいキレイめなところやカフェだと洋式のみのところもあるんだけど、駅とか古くからある場所はまだまだ和式と洋式の2パターンあるところが多いのだ。

それを見ては、しゃがむのが辛い年寄りじゃあるまいし、そんなひ弱でどーする!?と思っていたワタクシ。
みんなが洋式待ちするから女子トイレはいつも行列なんじゃい!


海外のトイレだと、紙がない、流れない、鍵がかからない…とかある。

ちなみに上の写真は台湾の駅のトイレで、ドア開けたらこうだった。

日本の和式とそう大差ないが、
なぜこっち向いてるんだ…!!

あ、他にもトイレネタ書いてるのでブログ内検索で「トイレ」と検索してみてください。
(古代ローマの公衆トイレとか、マンガで見るようなヒモ式トイレとか見つかるはず)

日本の洋式トイレ

で、そんな世界のビックリトイレに出会う度に、トイレ大国ニッポン育ちで過保護に育てられてきたわたしのオシリはワガママだ…!と情けなく思ってきたのだけど、日本標準だとわりとそうでもないのかな?と思い始めた。

だって和式ヨユーだし♪~( ̄ε ̄)


それを同世代アラサー男子に聞いてみたところ
「オレは洋式しか入らない。
なぜなら服が汚れるから!
和式なんて時代錯誤も甚だしい!」
と言われました。

…お前もか。(-ω-;)


試しにググってみると…
出るわ出るわトイレ潔癖な方たちが!


「男女共用なんて有り得ない!
汚らしい! キーッ!」

…男が小してる横を通っての個室はたしかにイヤだ。
でも個室オンリーで共用なら
つまりお互いに見えなければよくない?

あ…れ?ダメ…?

たとえば、トイレが家のトイレみたいに1つの個室しかなくて男女共用になってしまう。
しかも自分以外みんな男…というのもわたくしさほど抵抗なく。

終わったら便座下げとくれー!とは思うけど、そんな大騒ぎするほどでもないと思っちゃうんだけど。

あと「男は時折暴発するからイヤ!」という意見もありましたよ。
うーん…
その辺クイクイッとコントロールは効かないのでしょうか?
男性のみなさま…。
ここは女のわたしには謎である。


「ウォシュレットなしでは生きられない!キーッ!」

そんなんなくても死にゃーせんっ!
(`Д´)クワッ


というわけで、改めてトイレに求めることは?と考えてみたらこんな感じになった。

  • 個室であること
    (ごめん、ニーハオトイレ無理)
  • 紙があること
    (ないなら事前に教えて。水かけ式は未だうまくつかいこなせない)
  • 水が流れること
    (詰まるとか水圧弱いのやめて)
  • ドアにカギが閉まること
    (扉押さえながらは開けられないかというドキドキと体勢が辛いのよ)
  • 冬は便座が冷たくないといいなー



そりゃ1番はキレイな洋式が理想だけど、形だけなら和式でも洋式でもわりとどーでもよくて、特に重視していない。

だからたぶんわたし、和式トイレの物件でも住める気がする。
住んだことないけど。


みなさんどーお(・ω・)?