直島つつじ荘 モンゴル式テント パオ

今回の香川・直島旅で楽しみにしていたこと
それは宿。
なんと今宵のお宿はモンゴル式テントのパオ!
まーちんさん的にはモンゴル読みの「ゲル」の方がしっくりくるけど、中国読みだと「パオ」なんだって。

モンゴル ゲル 天井

モンゴル ゲル 内ドア
かわいいでしょーっ♡

中はフツーに大きいテントって感じ。
木で組んであるから丈夫です。
本場モンゴルの遊牧民はこれ引越しのたびに組み直して持ち運ぶんでしょ?
なかなかかさばりますな…。
やっぱ馬とかが引いて運ぶんだろか。


さて、直島は島なのでね。
ドアを開ければすぐに海ーーーーっ!
寝ながらザザーッザザザーッと波の音が聞こえます。

すると、
…なんだかトイレに行きたくなります。


しかしここはテント。
トイレはおろか水道設備はない。ぜんぶ外なのだよ。
真っ暗な中公衆トイレへいく恐怖といったら…(`;ω;´)

しかしそれよりも怖いことが待ち受けていたのです。


直島 夜道

夕食を食べに徒歩10分の居酒屋へ
とにもかくにも真っ暗すぎる。
これね、6時半とか7時だよ。
無数の星が美しく見えるほどに月明かりはなく、時折ある街灯とスマホのナビだけが頼り。

ねぇ…ここ、歩ける?
わたし、1人だったら間違いなくすべてを諦めてテントで寝てるね。
2人だから勇気を出して行ったけども。

気配を感じてハッと道の先をみると人がいてギョッとしたり、
家の塀にお面が飾られているのを見て腰が抜けそうになったり。


まだ夜の6時半なのに家の明かりもついてなかったりして。
空き家なのか早寝なのか知らないけど、
わたくしサバンナに置き去りにされたプレーリードッグよろしく恐怖でアドレナリン全開!
終始ドキドキしっぱなし。警戒アンテナビンビン!!

こんなに夜が暗くて怖いなんて、どこにも書いてなかったじゃないかーっ!(´;ω;`)

百聞は一見にしかず。いや一体験にしかず、だな。
2015年恐怖を感じた瞬間、堂々の1位です。

これ、街灯のない路地なんかはホントーーに真っ暗だよ。
マジでチビるかと思ったo(TωT )


▼ 今回泊まった宿はココ ▼



値段もリーズナブルだし、普通のホテルじゃ味わえない体験ができるのでオススメ!
ちなみにパオ内にはベッドが4つあるから4名までイケるよ〜!