秋のフルーツですよね、柿。
美味しいですよね、柿。
英語で言ってもKAKI

柿の発根

いつものように種をよく洗って水に浸して1〜2週間後。
ちゃんと根っこを出していました。発根成功!
ただ、半分くらいはダメだったので数撃ちゃ当たる方式でやるのがオススメです。


柿の発芽

根っこを確認できたので土に植えて、またも数週間後。
発芽も無事成功!


ちなみに発芽までの間に植木鉢として使っているのはヨーグルトの空き容器。
ここで成功した子達だけがちゃんとした植木鉢にステップアップできます。
ジャニーズに例えるならまだ名前も知られていないJr.ってところかしらね。
もう少ししたら成長差が出るので元気な子だけ選んでちゃんとした植木鉢にお引越しです。


ところで、このヨーグルトがかなりの美味しさでして!
もう何個リピ買いしたかわからないほどです。
しかも植木鉢としても活躍するとか一石二鳥でとても便利。
ホントに美味しいから是非試してほしい。
近所のスーパーにはプレーンしかないから見つけた時は買いだめしてます。
とくにアロエとイチゴがお気に入り♡




さて、柿はどうも実生(=種から育てる)だと元の柿が甘くても渋柿になるらしい。
これもまた品種改良のせいなのか…。
そんでもってこの柿は甘かったから2世は定説通り渋柿?
「桃栗3年、柿8年」
…実際に確かめられるまで当分かかりそうです。


育て方のポイントも特になく、何といっても屋外での越冬が可能!!
全然手がかかりません。
冬の間、室内の陽だまりはチームトロピカルたちに占領されて狭いのでこれは嬉しい。
ただ、水不足に弱そうなのでその辺注意するくらいかな。