鬼怒川 山

普段、わたしは電車に乗り遅れても5分10分すれば次のが来るし、コンビニなんてそこらじゅうにある暮らしです。
そんな小娘が鬼怒川温泉でブチ当たった壁。

田舎ナメてた。

何が不便ってアータ
電車が1時間に1本しかないので時刻表見ないといけない!
駅の当たり外れが大きい!



この駅の当たり外れというのが厄介で、鬼怒川温泉駅は特急も止まる大きい駅。
駅前にはおそば屋さんやラーメン屋さんもあるし、ホテル行きのシャトルバスも出ている。
なんならコインロッカーもある。
(駅のロッカーは600~1000円だけど駅出てずーーっと右に行くと300円のあるよ!)
コンビニもTSUTAYAもないけどお饅頭がそこかしこで売っています。


なのにその隣の小佐越駅は、まずホームから改札口行くまでが階段オンリー。
あのー、障害者や年寄り、ベビーカーの人はどうするんでしょうか?
この街は若くて元気な人しかいないのか?
いやいやそんなわけないっしょ!
クレームとかそんなこと以前に純粋に疑問…。
みんなホントにどーしてんの?

そして今ちらっと「改札」と書いたけども、訂正。
わたし改札通ってません。

ホームから案内通り階段進んだら道路に出ちゃったよ?
切符回収箱というのはあったけどこちとら10年前から既にICカードの身。
Suicaピッてしてないんだけどーー!
これはどうなっているのだ。
住民は電車乗る時どうすんの?ホントに。


で、そんな感じの駅ですから「電車くるまでの間、駅でお土産もの屋さんでもみてよう♪」という目論みは泡となったのであります。

店どころか人がいない。
ひたすら山をみて、空をみて、時間を潰す。


線路の石なんて見たのも何年ぶりだろうか。

よく言えばとてものどか。
悪く言えば何もない。


エレベーターのある駅に戻って文明に感謝したのは言うまでもない。

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