全てはここからはじまった。

前からずっと食べるたびに気になっていたことがある。

種、大きいよな~
植えたら育っちゃったりするのかなぁ~

え? なにって・・・アボカド。

苗木を売ってるところも見たことないし、
やっぱり広大な土地と温暖な気候が必要で、日本じゃムリか~~!?

やってみましょう♪ v( ̄∇ ̄+)

アボカドの育て方


  1. 種をよく洗って水につける
    この時全部を水に浸けるんじゃなくて種の半分くらい。
    手で曲げられる針金で土台を作るのが1番扱いやすかった。

  2. アボカドの種

  3. 根っこが出たら土に植え替え。
    別に最初から土でも問題はない。ただ根っこが出る楽しみは見れないだけ。

    水に浸け続けて約2か月。
    我ながらよく諦めなかったものだと思うけど、ある日突然お尻がパカッと割れていることに気づいた。
    (※暖かい時期に始めればすぐ根っこ出ると思う。)


  4. 発芽
    種の真ん中からニョッキリ芽が伸びて小さいながらも一丁前に葉っぱも茂りだします。

    これは育て始めて11ヶ月後の様子。

  5. アボカド発芽



栽培のポイント


気をつけるべくは温度管理。
メキシコ産で寒さに弱いから、冬の間は部屋の一番暖かい場所をキープ!
毎年GW頃に外に出して10月の終わりに室内で越冬。

根っこが出るのが遅かった理由で考えられるのはこの2つ
  • 温度の低い時期だったこと

  • 明るさ
    本来根っこは土の中で育つ=暗闇
    なのにガラスの器に入れて日当たりのいいところに置いていた=明るい