菜の花
怒濤の1週間を過ごしたワタシは小田原へ向かった。
うららかな春の日差し…♪を期待したけどモーレツ寒くて!
前日は3月なのに雪降ったりしてたけども?q|゚Д゚|p
事前予約制のチケットを買っているので多少の天候の悪さには目を瞑る。
雨雪に見舞われないだけマシ!

江の浦測候所ってどんなとこ?

江の浦測候所
小田原から2駅隣の根府川駅
そこから送迎バスに揺られて辿り着くは、江の浦測候所(えのうらそっこうじょ)

…そっこうじょ?(*'ω'*)?
名前を聞いてもサイトを見てもイマイチよくわからず。

一般的な美術館ともまた少し違って、実際に行って感じたのは「俺のコレクション」を見てる感じ。
化石あり、石あり、建築あり、景色あり
展示物はガラスの向こう側にディスプレイされているんじゃなくて普通にその辺にポンポンある。
安土桃山時代の石とかが屋外で雨ざらしだけど…これは大丈夫なの?と素人ながら心配になってくるほどです。

江の浦測候所
一見ただの岩なんだけど、ある隙間から覗くとこんなことになってたりして。
こんなの説明されなかったら「あー、岩だね」と完全スルー案件。

江の浦測候所
アブシンベル神殿のように夏至と冬至に光が奥まで入るトンネル。
これ、中も入れるけど実は上も歩けるようになっており、上から見るとこんな感じ。

江の浦測候所
「これ以上は近づかないでください」
という立て看板やロープの代わりに石がゴロン。
よく見ると至る所にその石が置いてあるのだけど、景観を損ねることなくちゃんと主張していて、それも演出のひとつのようでホントうまい。

江の浦測候所

ここは年齢制限があって中学生未満はお断り。
キャッキャしてうっかり石を越えたり、砂紋をグシャグシャにしてしまいかねないからかなーと。
↑の写真見たらわかるように安全柵とかないので普通に危険なのよ。
あと単純に展示物が大人向きってのもあるが。(注:エロではなく!)

菜の花畑

ちょうど菜の花のシーズンでこの先は天国ですか?ってくらいに絶景だった。
作り込まれたお花畑とはまた違う、ターシャ・テューダーのワイルドフラワーガーデンに通じるものを感じたよ、あたしゃ。

敷地内には、みかん畑や竹林もあってさ、こういう広大な土地買って、たけのこ掘りしたり、みかん育てたり、菜の花から菜種油とったりして暮らしたいな〜と勝手に夢見たワタクシでございます。

ついでの小田原観光

小田原城
遥々小田原まで来たのでこの辺も攻めておかないとね!
天守閣まで遠まわりさせられてめんどくさい。
もしわたしが当時攻める側だったら諦めてる難攻不落の小田原城。

甘味喫茶 岡西
冷え切った体に甘さが染み渡ったあんころ餅
やわらかっ!つきたてのお餅はこんなにも柔らかいのかっ!と感激してしまった。 オオーw(*゚o゚*)w
お餅2個はちょっと多いかなと思ったけど溶けるようにペロリでしたわ。 
洋の東西を問わず甘いものって人を幸せにするよね。