高尾山 景色
溜まりまくったストレスを、三つ峠で思いの外発散できたのに味をしめたワタクシ。
今年の目標である「プライベート充実」と日頃のストレス発散を兼ねて1番手近な山である高尾山(標高599m)に登ってきた。

行き:6号路、帰り:稲荷山コース
高尾山 登山道 6号路
予想はしてたけどやっぱり人多いねぇ
さすが初心者向き且つ都心からのアクセスもしやすくて人気の山なだけあるわ。
なんども登山渋滞で詰まってしまいました。
グループ客を追い抜くときは、待たせてるし!とペースアップして抜くので地味にしんどい…。
でもおしゃべりに花を咲かせつつのんびり登ってるグループの後ろについたままもジリジリしんどいんだよね。


それにしても、前回高尾山登ったのは9年前。
若さをブイブイ言わせていた頃で、おしゃべりしながらガツガツ登っていた覚えがあるけど、アラサーとなった現在、終わりの見えない階段地獄にヒィヒィ言っている横で、中学生くらいの子がヒョイヒョイ追い抜いて登っていくのをみて体力の衰えを痛感。
少年よ、なんでそんな軽やかに登れるのか教えておくれ…(´Д⊂)
でも少年のお父さんは遥か後方で同じくヒィヒィ言ってたからね。
お父さんには勝ってるぞ!と謎のライバル心を燃やしてしまう。
体力と老い、これは人類の永遠のテーマかもしれない。

高尾山 山頂
ノンストップで登り続け、頂上着いた!はい下山!とこれまたノンストップで下山。
途中のベンチも常に人がいて休めなかったけど、頂上ではそれ以上に人が多すぎて休める場所なしっ!(/TДT)/

あ、人だけじゃなくて犬もいます。
わたしなんて自分のことで精一杯だってのに、短い足で一生懸命歩いてる小型犬は途中の階段とか飼い主が抱きかかえて登るわけで、飼い主に付き合って登る犬も、抱える飼い主もエライなぁ
高尾山 登山路 稲荷山
こちらはなんていう種類の犬なのかわからないけど、黒と茶色のはっきりしたコントラストがかわいすぎて、わたしは後ろを歩きながらひとり悶絶していた。
モフりたいっっ.。゚+.(*´∇`*)+.゚
しっぽフリフリして笑顔振りまいて、なんて尊い生き物なのっ!!

犬を見かけたときだけキャワワン♡となるけどそれ以外はわりと黙々と登るのみ。
というのもですね、辛すぎるんですよ。ヤツの存在がっっ!!
高尾山 杉
かなりの数の日本国民が苦しんでると思われる花粉!!!
目の痒みと滝のように流れ出る鼻水に終始苦しめられるハメに。
ここ数年は落ち着いててあれ?もしかして治った?と調子乗っていたらこのザマですよ。

しかもこの日は強風で花粉飛散量高い日だったこともあり、
わたしは今全身全霊で高尾の花粉を浴びている!!。・゚(゚`Д)゙
そう思ったら途端に全ての粘膜に花粉がこびりついたかのように思われ(※思い込みです) 
もう居ても立っても居られない痒さに襲われた。

時期が時期だけに周囲の目が気になりつつも、すいません新型コロナじゃないんです!花粉症なんです!って心の中で何百回と弁明しながらポケットティッシュ1つ丸々使い切ったしね。

次なる山への野望

高尾山山頂
ヤマケイオンラインによると、高尾山の一般的なコースタイムは、6号路が約1時間30分、稲荷山コースが約1時間40分とのこと。
で、今回実際にかかった時間は往復2時間なのでペース的には問題なし。

本当は今年、縦走をしてみたくって!
やるなら初心者でもできそうな高尾山〜景信山〜陣馬山を想定。
でもその前に己の体力はいかほどかと試したいという意味合いも今回の高尾登山にはあったんだけど、コレ縦走はキツイわ。
高尾山だけで結構疲労感ある

うーん。
高尾山スタートやめて、陣馬山から登ってキツかったら最後の高尾山をケーブルカーで下山する?
あと服のレイヤリングも要検討だな〜
暑くなったり寒くなったりして温度調節ヘタクソすぎた。
…とまぁ今後の課題も見えてきたところ。
富士山
高尾山山頂から望む富士山。
コレは登れないし登らない。見るに限るっ!