「美しいものを見たいんだ、ワタシは!!!」と発狂して訪れたのはウズベキスタン。

ギチギチに予定を組み、余すところなくサマルカンドブルーを堪能する計画♪
が、予想以上にごはんがおいしくて、食に走った旅でもあった。
ウズベク、マジで日本人の口に合う!!
しかもインテリアまでかわいいい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
かわいすぎるインテリア ウズベキスタンのレストラン
これ食べました〜♪とかどうでもいいと思ってたクチだけど、まだあまりメジャーではない土地である分、ウズベクいいよとわたしは全力でオススメするべくごはん写真も載せていく。

バルサミコ酢サラダ
前菜のポテト、ネギ、キノコ(舞茸?)、玉ねぎ。
バルサミコ酢味でこれが絶品。
サラダといえば長らくドレッシングかけるだけで生きていましたが、そうか和えるのか!と学んだ。

青リンゴのサラダ
青リンゴのサラダ
フルーツを料理に入れるの反対党の党首として長らく活動してきたワタクシですが、これは許す!
品種なのかリンゴリンゴしてなくてほんのり甘く、シャキシャキした歯ざわりが最&高!

ごはんがちょびっとでもチキンがゴロゴロしていて満足感あるカレー味のシチュー
カレーシチュー
正直前まで食に関しては優先度が低かった。
それより経験とか観光にベットしたくて、食事はテキトーに食べられればいいや、みたいな。

でも今回は、お金をかけても惜しくない。
そしてあわよくば自分の料理レパートリーに取り入れたい (`・ω・´)
そう思えたのは年齢を重ねて成長したからなのか?
はたまたウズベキスタンで美味しい食事にありつけたからなのか?

マッシュルームのスープ


だがしかし、そんなウズベクでも例外がひとつありまして…

プロフの缶詰 


パッケージのかわいさとおじいちゃん店員の優しさに負けて買ったウズベク名物プロフの缶詰。
ウズベキスタン プロフ 缶詰
海外飯にしては頑張っているが、日本の食クオリティーに慣れたワタシの舌では非常食感否めずな味でした。無念。
レストランや市場で買うフルーツ(ザクロが1つ約50円で即決!)は美味しいけど、やっぱレトルトとか即席とかそっち系はムリかーーーーーっ(/TДT)/ 
ウズベキスタン プロフ
何より量が多いよ…!!
オイリーなのでこの半分、いや1/3で十分。

作り方は
  1. お鍋でお湯を沸かす
  2. 缶ごと投入
  3. 15分経ったら引き上げる
以上!(笑)

って書いてあるんだと思うんだけど、合ってるのか?
ウズベク プロフ 作り方
ロシア語まったく読めず (;´Д`) 

タシュケントにあるナヴォイ劇場近くCentral Department Store内にある小さなスーパー(広さと充実度はキオスク並だが)で買ったよ
気になる方はぜひ♪