k18ring
遅めに見た初夢は「仕事で大失敗して泣く」というものでした。
どんだけストレスになってるんだよ、仕事(笑)

そんなわたくしはプライベート充実を2020年の目標に掲げている。
事前に「時間があったらやりたいこと」をリストアップしており、それを年末年始の休み中ガンガンこなし、4日の時点ですでに筋肉痛に見舞われるほどぶっ放していた。
「料理がしたい」もその内のひとつで新年早々、魚を捌いておりましたね。


18金アクセサリーを作ってみたい

K18彫金体験教室 スタジオクルーシブル
他にも、リストには「彫金体験をしてみたい」というのがありました。
シルバーアクセはいいの。黒く変色しちゃうし。
やるなら断然ゴールドでしょ。18金でしょ (* ̄∇ ̄*)

でも都内ではゴールドアクセの体験ワークショップやってるところはほぼなくて。
やっぱ材料費高いから?
渋谷の彫金教室 studio crucible(スタジオ クルーシブル)が唯一見つけられた体験教室。
スタジオクルーシブル 渋谷 東京 彫金教室

金槌で叩いて作るのかな〜?と漠然としたイメージを抱いていたが、作業のほとんどがヤスリ作業だった。

リング作りのステップ(所要時間:約1.5時間)
  1. ワイヤーを曲げる
  2. ヤスリがけ
  3. バーナー使ってロウ付け←先生
  4. ヤスリ
  5. 木槌でトンテンカンテン
  6. ヤスリ
  7. 面取り←先生
  8. 模様入れ
  9. プレス←先生
  10. ヤスリ
  11. 磨き
  12. 仕上げ磨き←先生
  13. 写真撮影←先生

18金リングの元
最初は針金のような板だったのに、これが後にリングになるのである。

「やすりで片面50回!次100回!」
「はいっ(`・ω・´)」
「あ、いい感じじゃないですか〜」
とマンツーマンでお褒めの言葉をもらいながらひたすらヤスリ続けるわたくし。
先生、初対面ながらわたしの扱いがうますぎる。
そうよ、褒めて伸びるタイプなのよ。

ジュエリー用ヤスリ
紙やすりの次は電動ヤスリでウィーン。
家事も仕事もめんどくさいことはすべて全自動で機械がやってくれたらいいのに…と常々言っているわたしはこの電動ヤスリ兼電動磨き(アタッチメント付け替えるだけ)に大いに感動した。
これ、すごいツヤッツヤの照りっ照りになる!!(・∀・)

K18 ダイヤモンドダスト
何パターンかある中、わたしは角線で石無しながらキラキラ感が味わえるダイヤモンドダストという模様をチョイス。
先端にダイヤモンドのついたルーター的な道具で傷をつけて模様にする、というものでパッと見た感じ、メレダイヤ(細かいダイヤ)でもついてそうじゃない?

ダイヤモンドダスト 指輪 18金
気になるお値段は13,200円。
指輪を1つ買ったくらいの値段で体験もできちゃうんだからお手頃感ハンパない。

しかもね、ちゃんとK18の刻印も入っているのよ♡
半分以上先生が手直ししてくれているとはいえ、自分で作ったのが嬉しすぎて写真撮りまくったワタクシ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

宝石つきのアクセサリーも作れるみたい

手作りアクセサリー用の宝石
宝石のルースも売ってて、彫金教室の生徒さんたちに今人気なのはムーンストーンとかの大きくて(=扱いやすい)透明感のないものだそう。
へぇ〜、「作る」と「身につける」では選ぶ石も違うのね。
ちなみにわたしお気に入りの石は断然タンザナイトとアレキサンドライト。 

彫金作品
教室に通えばこういう作品も作れるようになるのかな〜

ジュエリー作品 スタジオクルーシブル 彫金
シルバー作品だけど1番右でフックタイプでぶら下がってる緩やかにカーブしてるバーのピアス、これ多分ダイヤモンドダストで模様ついてて、超かわいかった。
これのゴールドバージョン売ってほしい。