スーパーでの買い物はクレカ。通勤はPASMO。 
日本ではキャッシュレス生活を送っているワタクシ。
たまに現金のみのお店もあるけど、行くのは3ヶ月に1回くらい。

が、ここウズベキスタンはキャッシュが基本。しかもインフレ。
行く先々で地球の歩き方(最新版)の倍額を請求されまくり。
でもボッたくられてるとかでなく、ちゃんと入場料とか価格が掲示された上で地球の歩き方と違ったので値上がりしてるのでしょう。

現地人は自国通貨のスムで貯金するより、ゴールドに換えている人が多いのだとか。
ビットコインはすごい下がったからやっぱり昔ながらのゴールドがいいんだって。

ウズベキスタン スム 現金
1スム=0.01円くらいなので、1万円分両替したらたちまち100万スムとかになってしまい、もれなく札束を持ち歩いての旅となる。
てなわけで、10枚ずつを1束にして数えやすいようにしてポーチにしまう。
枚数多すぎてお財布は長財布じゃないとムリなのだ。
が、こちとら長財布なんて持っておらず、ポーチをお財布代わりにしていた。

じゃんじゃん好きなだけ使えるカード払いという名の打ち出の小槌にどっぷりと浸った人間にとって、「手持ちの現金が減る」これは想像以上に不安に駆られるものでした。
そして案の定「入場料は2.5万スム、加えて写真撮影代は1万スムでーす」のオンパレードでガンガン減っていく現金。
現代人、スマホのバッテリーとお金がなくなる(かもしれない)というのに大変弱い(笑)
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そもそも両替所が少なく、いつでも両替できる&ATMで引き出せるわけじゃないので、あとで足りなくならないか……不安!

かといって両替しすぎてスムを余らせたくない葛藤もあり…
米ドルは使えるところ多いのでいざとなったら米ドルで払うのも手。
細かいのがあれば、の話だけど。
100ドル札持ってたワタクシは論外でございました。

日本円からウズベキスタンスムに両替@タシュケント

ホテルウズベキスタン
日本円からウズベキスタンスムへはタシュケントの「ホテルウズベキスタン」で替えられる。

意外にもサマルカンドでは見つけられず。
観光はサマルカンドの方が見どころ多いけど、さすがはタシュケント、首都なだけあるわ〜。
物価もマグネットが4万スム(約400円)とかで、やはりサマルカンドは観光地価格でした(当社比)
同じものじゃないとはいえ、タシュケントだと8,000スム(約80円)くらい。
ホテルウズベキスタン 両替所 時間
正面入り口からそのまま直進。
エレベーター左奥に窓口があり、24時間対応とのことですが、実際は休憩時間がちょいちょいあってその間はクローズしてますのでご注意を。 

感想:ホテルウズベキスタンってどうなのよ?


このホテルは旧ソ連時代に建てられたこともあり、質実剛健的な冷たく重い感じがあって満足♪
(※人は優しいです。あくまで建物の印象ね)

しかし、それ以上に印象としては「古い」に尽きる。
ホテルウズベキスタン ベランダ
小さなベランダ的なのがあったので外の様子はどうかとばかりにドアを開けたら
…ガコン! 

(゚∇゚ ;)エッ!?
ここ15階なんだけど、この音は…?
そっと閉めたよね。 
その後ドア周りをよく観察したら、上の蝶番外れてるじゃん!!!!
ホテルウズベキスタン 外れた蝶番

蝶番ってね、本来ならこうあるべきなのよ?
ドアの蝶番 正しいver.
さすが海外クオリティー(笑)
クレーム言う元気もなく、15階だし不審者来ないでしょとこの日は諦めて寝たのであった。
タシュケント 夜景